人を想い

すべての

企業の力に

インタビュー

中村クリニック

訪問診療の現場を支える“頼れるパートナー”として。
RPA〈モレナク〉がもたらした変化とは。

中村クリニック様 インタビュー
医療法人優幸会 中村クリニック 経営企画室 室長 中村 千賀 様
医療法人優幸会 中村クリニック
経営企画室 室長 中村 千賀 様

医療法人優幸会中村クリニック様はご自宅や介護施設で療養されている患者さまの“かかりつけ医”として、“最期まで家で過ごしたい”というお気持ちを尊重しながら、安心して過ごせるよう支援しています。

今回は経営企画室室長の中村 千賀 様にお話を伺いました。

この事例のポイント

ポイント1

書類作成の自動化で日常業務を効率化!

訪問診療に欠かせない各種書類作成や入力業務をRPA"モレナク"が自動で処理。データ入力・帳票作成・送信までを自動化することで、事務作業にかかる時間を大幅に短縮し、スタッフの負担を軽減しました。

ポイント2

複数ロボが24時間体制で事務処理をサポート!

5つのロボがそれぞれの業務を担当し、書類送信やデータ処理を自動実行。夜間も継続稼働するため、作業の停滞を防止し、限られた人員でも安定した業務フローを維持できるようになりました。

ポイント3

自動化を通じて業務理解が深まり、改善が進む!

モレナクの導入により、スタッフが業務フローを意識して作業するようになり、手順や処理内容への理解が向上。自動化で得た知見をもとに、他業務の効率化や質向上にもつなげられるようになりました。

インタビュー

クリニック紹介

まず、クリニックについて教えてください。

当クリニックは大阪市福島区を中心に、北区・此花区・西区・港区・西淀川区の地域で訪問診療を行っています。ご自宅や介護施設で療養されている患者さまの“かかりつけ医”として、“最期まで家で過ごしたい”というお気持ちを尊重しながら、安心して過ごせるよう支援しています。

導入のきっかけ

モレナクを導入されたきっかけを教えてください。

当初は“RPA”という言葉すら馴染みがありませんでした。ただ、訪問診療では書類作成など事務業務の比重が大きく、“業務負担を適正化しつつ質を落とさない方法はないか” と常に考えていました。

学会などで他社の取り組みを耳にするうちに、“自分たちの運用に合う仕組みがあるかもしれない”と思うようになり、そこでモレナクを知りました。
医療現場の実際の業務フローに合わせやすく、コストも現実的で、外部委託より自院でコントロールしやすい点が決め手でした。

導入した業務

実際にモレナクで自動化している業務はどんなものですか?

現在、5つのロボが業務を担っています。最初に導入したのは“居宅療養管理指導書の作成”を行うロボでした。
この業務は以前、どうしても時間がかかり、月によっては作業が集中してしまうこともありました。

導入後は所要時間が大幅に短縮され、業務が平準化されました。スタッフ間で作業状況をリアルタイムに共有できるようになり、全体の生産性が向上したと感じています。

いまでは複数のロボがそれぞれの業務を支えており、夜間も自動で動いてくれるため、スタッフが遅い時間まで対応する必要が減りました。“頼れるチームメンバーが増えた”という感覚に近いです。
思わず“今日も順調やな”と声をかけたくなる瞬間もありますね。

中村クリニック様 オフィスの様子

導入前の課題

導入前にはどのような課題がありましたか?

特に時間と手間がかかっていたのが、居宅療養管理指導書の作成でした。どうしても業務が後ろ倒しになることが多かったんです。また、医療業界全体で採用が難しい状況が続いているなか、“限られた人数で業務をどう最適化するか”がテーマでした。

モレナクを導入してからは、“手作業での入力ミスが減る”“確実に処理が進む”といった安定性があり、スタッフの負担感が軽減されました。

他の解決策との比較

外部委託など、他の解決策も検討されたそうですね。

はい。外部委託も一つの選択肢でした。ただ、業務内容を変更したいときに柔軟に調整できる点や、自院で運用の幅を持てる点を考え、RPAを選びました。結果として、スタッフの業務理解が深まり、他の業務の質向上にもつながったと感じています。

導入後の効果

導入後の効果について教えてください。

導入前は、月末に作業が重なると所要時間が大きく膨らむことがありましたが、現在はその負担がほぼ解消されました。
郵送していた書類をFAX送信に切り替えたことで、コスト削減と事務手続きの迅速化にもつながりました。

業務の負担が適正化されたことで、スタッフが患者さま対応や診療サポートにより集中できるようになりました。

操作性とサポート

実際に使ってみて、難しさなどはありませんでしたか?

最初はロボの動きをずっと見ていました(笑)。
“一生懸命やってるなあ”と思って。
設定さえ整っていれば操作は直感的で、想像よりも導入のハードルは低かったです。

モレナクのサポート体制はいかがでしたか?

開始・終了の通知メールで状態がすぐ把握できますし、サポートのレスポンスも非常に早いです。業務フローの変更や改善点にも丁寧に対応してくださるので、安心して任せられています。

今後、レセプト面のロボについても稼働予定なので、同じようにサポートしていただけたら嬉しいです。

導入を検討している方へ

医療法人優幸会 中村クリニック 経営企画室 室長 中村 千賀 様

私たちにとってモレナクは、“業務の抜け漏れを防ぎ、安定して処理してくれる仕組み”として非常に大きな役割を果たしています。電子カルテの更新にも合わせてロボが随時アップデートされ、医療現場の変化にしっかり寄り添ってくれる点も心強いです。

そして、担当の皆さまの対応が本当に丁寧で、“現場の困りごとを一緒に解決するパートナー”と感じています。導入には大きなメリットがあると思います。

医療法人優幸会 中村クリニック 経営企画室 室長 中村 千賀 様

医療事務の未来を変える! モレナク

株式会社QUEEN'Sは訪問診療クリニックのレセプト・事務作業を強力に助けるRPAパッケージ、『モレナク』をご提供しております。
医療務作業の煩雑さや人材確保、DX化でお悩みのクリニック様、ぜひ一度QUEEN'Sにご相談ください。どんなお悩みでも解決のお力になります!

モレナクとは

医療事務の業務負担を軽減するRPAツール
それがモレナクです。

お問い合わせ・導入のご相談

詳しいご相談は
お気軽にお問い合わせください。